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    • 2011.07.16 Saturday
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    九十九里宿泊 国民宿舎「鵜の岬」、宿泊利用率22年連続トップ 茨城

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       県観光物産課は平成22年度における国民宿舎「鵜の岬(日立市十王町伊師)」の宿泊利用率が91・9%で、全国の国民宿舎のなかで1位となったと発表した。平成元年度以降、22年連続で全国1位を達成した。

       県によると、22年度の宿泊利用率の全国2位はサンロード吉備路(岡山県)の71・2%、3位はサンライズ九十九里(千葉県)の69・2%、4位は湯来ロッジ(広島県)の64・9%、5位はレインボー桜島(鹿児島県)の58・7%と続いている。

       鵜の岬の宇佐美泰重営業課長は「地元の方々を含めて幅広く支持をいただいてありがたく思っています。22年の歴史の重みを感じ、今後も頑張っていきたい」と話している。

       ただ、鵜の岬は震災で被災して休業し、4月29日から営業を再開したが、団体客が減少するなど、例年に比べ客足は鈍いという。宇佐美課長は「厳しい状況だが、茨城のいいところを伝える発信基地の役割を果たせるよう努力していきたい」としている 日光宿泊

      九十九里宿泊 一休と森トラストが合弁会社、中国で高級ホテル宿泊予約サイト展開へ

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         株式会社一休 <2450> (以下、「一休」)は12日、森トラスト株式会社(以下、「森トラスト」)とケイマン諸島に合弁会社を設立し、その100%子会社として中国にて高級ホテルに特化した宿泊予約サイトを展開する会社を設立すると発表した。

         両社による合弁会社は、平成22年時点で約1.4兆元(約18兆円)規模とされる中国の旅行産業が今後、平成23年には約1.6兆元(約20兆円)の規模になるとの見込みがある一方、オンライン旅行予約市場は61.6億元(約770億円)とまだ低い水準にあることから、中国での今後のオンライン旅行予約市場の拡大を期待して設立された。

         一休は、森トラスト株式会社とケイマン諸島に「SPC」である合弁会社「Mori Trust Ikyu Inc.(仮称)」を今年6月に設立し、その中国における100%子会社で、7月に設立予定の「森益一休有限公司(仮称)」を通じて、高級ホテルに特化した宿泊予約サイト事業を中国において展開する。宿泊予約サイトは今年中に開始される見込み。

         また、このサイトへは、中国における屈指のニュースポータルサイト、鳳凰網トップページからの誘導も予定。これは、ホテル予約サイトとしては独占的にリンクを受けるものであり、多数のサイト訪問者の誘導が見込まれる。同社の高級ホテルに特化した宿泊予約サイト運営ノウハウと、鳳凰網の有する有力顧客基盤を生かし、サービスを提供していく。(編集担当:金田知子)

        日光宿泊 日光イン 鴨川宿泊 箱根宿泊 勝浦宿泊

        九十九里宿泊 【韓国】50万人が韓国訪問:流通・宿泊業界はG・W特需期待

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           韓国の流通業界が、50万人以上におよぶ外国人の観光客訪問が見込まれる今月末から来月初めにかけて、大幅な売り上げ増を見込んでいる。特に、観光客による売り上げの80%を占める日本と中国では、ゴールデンウイークと労働節連休が重なることで、さらなる客足増加に期待がかかる。これを受けて、デパート大手3社(ロッテ、現代、新世界)や特級(5つ星クラス)ホテル、ロッテや新羅の各免税店はさまざまな販促活動を企画し、万全の受け入れ体制を整えている。

           新世界百貨店関係者はNNAの取材に対し、「昨年の外国人観光客数は1日平均2万5,000人前後。今月29日〜来月8日までの連休期間中は2倍になると予想される」話している。

           韓国観光公社によると、昨年の外国人観光客のうち日本人の割合が35%、中国人が20%であるため、この期間、17万5,000人の日本人と10万人の中国人が、それぞれ韓国を訪れる展望だ。

           懸念されていた観光客による売り上げ減は回復傾向にあるという。聯合ニュースによると、ロッテ百貨店関係者は「震災直後は、日本人観光客によるJCBカードの使用金額が前年同期比20〜30%減となったが、最近は1ケタ台までもち直した」と話している。

           震災後、売り上げが伸びている品目もあるという。新世界百貨店本店では、化粧品の売り上げが35%、小魚類は52%、のり・わかめ類は63%、それぞれ増えた。背景には、放射能汚染による不安から安全性の高い韓国産への需要が高まっていることがある。このため、現代百貨店関係者は「ゴールデンウイーク期間中は、日本や韓国を中心とした外国人観光客の売り上げが年初より20%以上増えると見込んでいる」と話した。

           ■多様なプロモーション

           外国人観光客の増加展望を受けて、流通や宿泊業界ではさまざまなプロモーションが企画されている。

           新世界百貨店は、今年からJCBと提携。同カードで決済した顧客に購入金額の5%に相当する商品券をプレゼントする。また、京畿道驪州と坡州にあるアウトレットショップ向けの割引クーポンの進呈を行う。今月13日に新装オープンした仁川店では、購入した商品を空港まで無料で配送するサービスを開始した。同社関係者は「普段は、本店とセンタムシティ店(釜山市海雲台区)での外国人客の売り上げの割合は全体の5%前後だが、ゴールデンウイーク期間中は15〜20%まで伸びるだろう」と話し、今年の売り上げ増にも期待感を示した。

           ロッテ百貨店は日本のファッション誌に、本店や光復洞店(釜山市)などを、それぞれ紹介して宣伝に力を入れてきた。ゴールデンウイーク中は、日本語通訳を売り場の各階に8名ずつ配置する予定だ。

           このほか、ロッテと新羅の各免税店は29日から来月8日まで、外国人観光客を対象に購入金額ごとにギフト券を進呈する。また、新羅ホテルは来月4日〜9日まで、3万ウォン(約2,300円)相当のワイン試飲イベント入場券を2枚提供。シェラトン・グランデ・ウォーカーヒルホテルも、免税店内にあるブランド時計売り場で6,000米ドル(約49万円)以上購入した顧客に名刺ホルダーを進呈するなど、さまざまなイベントを用意している。

           ■中国人観光客に期待大

           日本人以上に増加が見込まれるのが旅行地を日本から韓国に変えた中国人観光客だ。今月30日〜来月5日におけるアシアナ航空の中国路線の予約率は76%で、昨年の63.9%より上昇した。韓国の航空会社が震災後、いち早く日本路線の一部を中国路線に変更したことが奏功したとみられている。

           これを受けて、新世界と現代の両百貨店は、中国で広く普及しているデビットカード、銀聯カードで決済した顧客に商品券をプレゼントするなどして中国人観光客の誘致を行う。

           新世界百貨店関係者は「中国人観光客によるショッピング特需に期待している」と話し、中国人観光客が連休期間の売り上げ増を支える顧客として台頭していることを明らかにした